アイガモ農法 (あいがものうほう)

田んぼに合鴨(あいがも)を放ち泳がせることにより、田んぼの土や水がかきまぜられ、酸素が取り込まれて微生物の働きがよくなり、栄養のある肥えた土の状態を保つことができます。 また、アイガモは害虫も食べてくれます。 これにより、農薬や肥料を最小限におさえることができ、有機農法の手法のひとつとなっています。


用語辞典

2005年06月01日 20:21