食材のブログ
ここでは色々な種類の野菜や食材の小話を集めました。 お野菜の嫌いな子供達への話のネタにすれば、少しは興味を示してくれるだろうか?なんて希望もひそかに。 食育なんて大げさなことではなくて、料理やキッチンでのワンシーンや何かの折に、家族や友人との楽しい会話がひとつでも増えたら嬉しいですね。グレープフルーツでダイエット
グレープフルーツの香りをかぐと脂肪が燃焼されやすくなり、ダイエットに効果あり。
という研究結果が日本肥満学会で発表されたそうです。
研究者が科学で証明してくれたとなれば、気になりますね。
イチゴの実は甘くないんだよ
甘い甘いイチゴちゃん。
みんなに褒められ照れちゃって、お顔が真っ赤になったのかしら。
いえいえそれは違います。
甘くないのに甘いと言われ続けているから、それが恥ずかしいだけなのよ。
タケノコで幸せ者
タケノコご飯や煮物など、タケノコ料理もいろいろですが、
春先にでまわるやわらかいタケノコはこの上なく美味である。
年に一回だけでも、あの感触を堪能できればいいほうだ。
キャベツといえば
小学校の飼育小屋で飼っていたウサギやニワトリには、キャベツは欠かせないエサだった。
こんな印象が強いと、動物のエサを食べるなんてイヤだわと
お皿のすみっこによけてしまうかもしれませんね。
でも、キャベツにはビタミンCがたっぷり。
大きめの葉っぱ一枚あれば、一日の必要量の7割くらいは摂取できてしまうそうです。
アスパラガスで栄養補給
アスパラガスというのは、種をまいてからしばらくは
エネルギーを蓄えさせるためにわざと収穫をしません。
元気いっぱいになれるよう、アスパラガス自身が専念できるようにしてあげるんですね。
こうして2、3年手塩にかけて育てた後、はじめて収穫をはじめます。
大ヒットを夢みて、がんばれ!エンドウマメ
シュウマイの上にポツンとのっているエンドウマメ。
グリーンピースとも呼ばれていますが、
あんなにひかえめで地味な存在なのに
あの一粒が苦手なんだよねという人が多いのには驚きました。
新婚さん、レタスはいかが?
新婚さんといえばハネムーン。
青い海と白い砂浜に囲まれた贅沢なホテル。
あなたとはじめてのお食事の時間、
さあ何を召し上がりますか?
ジャックとソラマメ
エジプトでは、4000年も昔から栽培されていたというソラマメ。
ソラマメには栄養素が総合的にバランス良く含まれているそうなので
昔の人にとってはこれ一つで必要な栄養分がとれてしまう、
生命の源だったのかもしれません。
ピーマンと知恵くらべ
ピーマンの頭はすっからかん、ピーマンピーマン頭が空っぽ。
とは即興でつくった歌でした。
たしかにピーマンをふたつに切ってみると、種があるだけであとは空っぽ。
味とにおいが苦手な子供にとっては、ピーマンはにっくき敵でもある。
そんなピーマンに向かってすっからかんだと、へらず口もたたきたくなるのかもしれない。
しかしピーマンは本当に、ただのすっからかんなのだろうか。
赤いトマトと甘いトマト
真っ赤でコロンとしたトマト。
トマトという名前もなんとなく愛着がわいてきます。
しかし見かけじゃだまされないのです、やはりいましたトマトの苦手な人が。
どうもあの真ん中にある、やわらかい種の部分がダメだそうで。
ジャパニーズなシソの楽しみ方
お刺身にはシソの葉がつきものですが、最近ではお肉に巻いて焼いてみたり
和風パスタにからめてみたりと食べ方も多様になってきましたね。
歴史の時間に習ったあの縄文時代には
シソの葉がすでに利用されていたという話があるようです。
シソをはじめとする香辛野菜には解毒作用があり、食材がいたむのを遅くしてくれます。
縄文人たちも食材の保存にシソを利用していたのかもしれないですね。
メロンは一人っ子
高級感ただようメロン。
いかにも王様か女王様といった感じ、しかもメロンは一人っ子なんだとか。
さぁ皆さん、一人っ子のイメージを思い浮かべてみてください・・・
スイカは頑固者
スイカといえば、夏ですねえ。
セミがうるさいくらいにジージーと鳴いている田舎町。
子供たちが虫とり網とカゴををって裏山をかけまわります。
今日は、どんな探検をしたのかな?